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犬に靴下ははかせていい?滑り止めや足を守る使い方と慣らし方

10月31日更新約3分で読めます

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このテーマのまとめ暮らし・季節・お出かけ

犬用の靴下は、かわいさだけでなく、フローリングでの滑り止めや足のけがの保護に役立つアイテムです。ただ、足に何かつくのを嫌がる犬も多く、はかせ方にはコツがいります。この記事では、犬に靴下をはかせるメリットと役立つ場面、選び方と慣らし方をまとめました。

先に結論
  • 靴下は、室内の滑り止め、足のけがやなめ壊しの保護に役立つ
  • サイズの合ったものを選び、短い時間から慣らす
  • はかせっぱなしは蒸れて皮膚トラブルのもと。こまめに外して洗う
目次
  1. 犬に靴下をはかせるメリット
  2. 犬の靴下が役立つ場面
  3. 犬の靴下の選び方
  4. 嫌がる犬の慣らし方
  5. 靴下をはかせるときの注意点
  6. 靴下と犬用の靴の使い分け

犬に靴下をはかせるメリット

犬の靴下が役立つ場面

場面向いている靴下
シニア犬が室内で滑る底に滑り止めのついた室内用
足をなめて傷になるやわらかく通気性のよいもの。獣医さんに相談しながら
冬の冷えた床厚手のもの
散歩や災害時の避難底がゴムで丈夫なものか、犬用の靴

夏のアスファルトや雪道、ガラスの破片がある道では、靴下よりしっかりした犬用の靴のほうが安心です。

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犬の靴下の選び方

足の幅は、犬を立たせて紙の上に足をのせ、いちばん広いところを測ります。前足と後ろ足でサイズが違う犬もいます。

嫌がる犬の慣らし方

  1. 足をさわる練習足先をさわってもおやつがもらえると覚えてもらう
  2. 1本だけはかせる片足にはかせて、すぐにほめておやつ。数秒で外す
  3. 4本はかせる慣れたら4本はかせ、少しの時間だけ家の中を歩く
  4. 時間を延ばす遊びやおやつと一緒に、はいている時間を少しずつ長くする

最初は足を高く上げて変な歩き方になることがありますが、多くはだんだん慣れていきます。どうしても嫌がるときは無理をせず、床にマットを敷くなど別の方法にしましょう。

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靴下をはかせるときの注意点

気をつけたいこと
  • 一日中はかせっぱなしにしない。蒸れて皮膚炎の原因になる
  • 脱げた靴下をかじって飲みこまないよう、目を離すときは外す
  • きつすぎると血のめぐりが悪くなる。足先がむくんでいないか確かめる
  • 汚れたらすぐに洗い、乾いたものにかえる
すぐ動物病院に行きたいサイン
  • 靴下を飲みこんでしまった
  • 足先が腫れている、赤くただれている
  • 足を引きずる、さわると痛がる
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靴下と犬用の靴の使い分け

靴下靴
主な場所室内屋外
守れるもの滑り、冷え、なめ壊し熱い地面、雪、鋭いもの
はきやすさ軽くて慣れやすい重さがあり慣れるのに時間がかかる

よくある質問

犬に靴下ははかせなくても大丈夫?

健康な成犬なら、必ずしも必要ではありません。滑る、足をなめる、シニアで踏ん張れないなど困りごとがあるときに使いましょう。

人の靴下で代用できる?

サイズが合わず脱げやすいので、犬用をおすすめします。どうしても使うなら目を離さないようにしましょう。

靴下をはかせると肉球の感覚が鈍る?

長い時間はかせ続けると、地面の感覚がつかみにくくなることがあります。必要なときだけ使いましょう。

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